緑区のグルメ
相模原市緑区にある絶品グルメをご紹介します。
ゆず
藤野地区の特産品の代表格が「ゆず」です。藤野地区には、自然豊かな山麓の清浄な空気と太陽の光が育んだ「ゆず」を厳選して用いた製品がいろいろあります。
ゆずの尊

本醸造しょうゆとワインビネガーをおいしくブレンドし、藤野産のゆず果汁をあわせた特上のゆず果汁入りぽん酢です。
藤野ゆず坊サイダー

藤野産ゆずの爽やかな風味と香りを活かした炭酸飲料です。
藤野ゆずワイン

フルーティーで爽やかな果実の香りがするワインです。
藤野ゆずこしょう
爽やかな香りの藤野産ゆずと唐辛子を天然塩で練り合わせ、ピリッと効いた辛味が自慢の柑橘系香辛料です。
ゆずのマーマレード
爽やかな苦みと香りを活かした自然な味わいが、パンやクラッカー、ヨーグルトのソースとしてぴったりです。
| 電話 | 042-686-6755((有)ふじの) |
| ウェブサイト | (有)ふじの |
星空さんぽ

地元のゆず加工品の製造過程で、皮が余ってしまうことに着目して開発したゆずピールです。香り高いゆずの皮に新たな価値を与え、”もったいない”を”おいしい”に変えるアップサイクル発想から生まれました。藤野の夜空や陣馬山ナイトウォークの静かな時間を感じさせる商品です。
| 電話 | 0426-49-0078(アーキタイプ株式会社) |
JINBAR

陣馬山の登山客に向けて、お土産にも山歩き中の補給食にもなる商品です。ナッツ、チョコ、ゆずピール、きなこを贅沢に練り込んだざくざく食感が特徴で、クイニーアマンの発想をヒントに表面をキャラメリゼすることでコクのある甘さが加わっています。しっかりとした噛みごたえとボリューム感があり、満足する一本です。
| 電話 | 0426-49-0078(アーキタイプ株式会社) |
うどん
にごみうどん

にごみうどんは、野菜を具とした汁で直接うどんを煮込んだ津久井地域の伝統料理です。名前の由来は、汁が「濁る」ことからとも、「煮込みうどん」が訛ったからとも言われています。
主に城山地区では醤油、藤野地区では味噌、津久井・相模湖地区では両方が使用されていました。稲作に不向きな土地であったことから、小麦粉で打ったうどんが、昭和40年ごろまで頻繁に食卓に並んでいました。
| ウェブサイト | 相模原市緑区 |
津久井在来大豆
津久井在来大豆は、津久井地域で作られてきた在来大豆で、煮豆や味噌加工等、古くから郷土食の素材として地域に根ざして栽培されてきました。
昭和50年代には神奈川県の優良品種に選定されましたが、だんだん栽培する人が減り、「幻の大豆」といわれています。濃厚で深い甘みを持つ大豆です。
津久井納豆

津久井在来大豆使用の納豆です。大粒で豆のおいしさを実感できます。「津久井湖観光センター」や「あぐりんずつくい」で販売しています。
| 電話 | 042-784-0559(韮尾根大豆の会) |
津久井城大豆せんべい

津久井在来大豆を「きなこ」に加工し、せんべいにまぶしたものです。
| 電話 | 042-784-4556((有)津久井せんべい本舗) |
| ウェブサイト | (有)津久井せんべい本舗 |
フジセン

藤野の特産品でつくったせんべいです。津久井在来大豆を使用したみそ味や、佐野川の茶葉を使用した緑茶味などがあります。
| 電話 | 042-687-5581(藤野観光案内所ふじのね) |
| ウェブサイト | (有)津久井せんべい本舗 |
鮎
鮎料理

鮎釣りの名所として知られている相模川の近辺には、鮎料理を食べることができるお店があります。
| 店名 | 割烹 鳥信 |
| 所在地 | 相模原市緑区川尻1548-3 |
| 電話 | 042-782-2015 |
地酒
巖乃泉(清水酒造)

宝暦元年(1751年)に創業、県内では最も古い歴史を持つ地酒老舗の逸品です。大吟醸は96年から5年連続、大吟醸純米は97年から三年連続でモンドセレクション金賞を受賞しています。 全国新種鑑評会金賞受賞など国内外で高い評価を受けています。
| 所在地 | 相模原市緑区中野1322 |
| 電話 | 042-784-0010 |
相模灘(久保田酒造)

丹沢山系の湧水を用いて、基本に忠実な吟醸造りをベースに製造されたお酒です。「米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒」を目指して仕込んでいます。
| 所在地 | 相模原市緑区根小屋702 |
| 電話 | 042-784-0045 |
| ウェブサイト | 久保田酒造 |
ダムカレー
ともしび喫茶 青林檎
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重力式コンクリートダムをライスで表現し、甘口カレーで相模湖を再現した食べる楽しみと視覚的な魅力が組み合わさっています。また、じゃこを使ったワカサギの表現やスナック菓子で流木を再現することで、相模ダムの世界観がお皿の中に凝縮されています。
| 所在地 | 相模原市緑区与瀬259-1 相模湖交流センター2F |
| 電話 | 090-4673-1051 |
| 営業時間 | 火~日(月曜定休) 10:00~15:00(ランチ営業11:00~) ※月曜祝日の場合、通常営業し、翌日が代休。 |
| ウェブサイト | ともしび喫茶 青林檎 |
カフェ・レストラン
Cafe de Vivier(カフェ・ド・ヴィヴィエ)

1983年4月にヴィヴィエは相模湖畔にオープンしました。オープンより手作りにこだわっており、ソースやピザドゥもハンドメイドで40年近い味を守り続けております。
| 所在地 | 相模原市緑区与瀬本町11 |
| 電話 | 042-684-2006 |
| 営業時間 | 月・水~日(火曜、第1・3水曜定休) ランチ11:00~15:00(14:00ラストオーダー) ディナー17:00~21:00(20:00ラストオーダー) ※金・土は22:00まで(21:00ラストオーダー) ※火曜祝日の場合、通常営業し、翌日が代休。 |
| ウェブサイト | Cafe de Vivier |
レストラン清流(相模川自然の村 清流の里)

清流の里は、相模川の豊かな自然とふれあい、四季折々の変化を楽しみながらくつろぐことができます。
また、絵画・写真などの作品を展示しているギャラリーコーナーや、相模川の景観を楽しみながら食事ができる「レストラン清流」は、宿泊以外の方もご利用できます。
| 所在地 | 相模原市緑区大島3497-1 相模川自然の村内 |
| 電話 | 042-760-2711 又は 0120-988-547 |
| 営業時間 | 11:00~16:30(16:00ラストオーダー) ※不定休 |
| ウェブサイト | 相模川自然の村 清流の里 |
ジェラート
Megu Gelate(メグジェラート)

地元農家へ直接訪問し、安心安全で美味しい食材を使用した、こだわりのジェラートを楽しむことができます。
栄養価だけでなく糖度が他の大豆よりも高い≪津久井在来大豆≫を使った「津久井きなこ」、愛川町篠﨑農研さんの生乳を使った「しぼりたてミルク」「しぼりたて濃厚ソフトクリーム」が看板商品です。
| 所在地 | 相模原市緑区城山2-9-4 |
| 電話 | 050-3555-4690 |
| 営業時間 | 金・土・日・祝日 10:30〜16:30 ※売切れ次第終了 |
| ウェブサイト | Megu Gelate(メグジェラート) |
受賞グルメ
あげぱん(オギノパン)

県内B級グルメ大会の神奈川フードバトルで2年連続(2010・11年)金賞を受賞した「あげぱん」です。給食でも、子どもから大人まで、大変人気があります。
| 所在地 | 相模原市緑区長竹2841 |
| 電話 | 042-780-8121 |
| ウェブサイト | オギノパン |
津久井せんべい((有)津久井せんべい本舗)

合成着色料、保存料、乾燥剤などの化学薬品を一切使わずに、全て手作業で丹精込めて一枚一枚焼き上げた煎餅です。
様々な味があり、一番人気の「ブランデー」味は、新潟のコシヒカリ、ブランデーはナポレオンという贅沢な一品。内閣総理大臣賞、審査総長賞、菓子博栄誉賞等、数々の賞を受賞しています。
| 所在地 | 相模原市緑区太井121 |
| 電話 | 042-784-4556 |
| ウェブサイト | (有)津久井せんべい本舗 |
Natural & Rich 平飼いブランド有精卵 さがみっこ(井上養鶏場)

鶏が自由に暮らせる飼育環境「平飼い」で雛からの一貫飼育をしています。飼料は、胡麻やヨモギなどを混ぜたオリジナル飼料。主となるトウモロコシは、非遺伝子組換えを使用しています。
2012年テレビ朝日番組内にて「究極の卵ランキング1位」を獲得。県内唯一鶏卵部門かながわブランドにも認定されています。
| 所在地 | 相模原市緑区大島85 |
| 電話 | 042-762-0505 |
| ウェブサイト | INOUE EGG FARM |
緑区の特産品
相模原市緑区にある特産品をご紹介します。
組み紐
組み紐

組み紐づくりは相模原市津久井地域の地場産業で、浅草や浅草橋の問屋街に商品を卸していました。
津久井の組みひもの種類は多く、おなじみの仏具、和服用品、包装用の紅白ひも、箱ひもなどがあります。
その他に、電気コードの被覆、テレビ用同軸ケーブル、テニスラケットのガット、ニット用素材、各種ゴムひも、ファッションベルト、なわとびひも、ブラインド用ひも、テーブルクロス、マクラメ素材、ヨット用ロープ、手芸素材など幅広いジャンルで組みひもが使われています。
さがみはら津久井産材
つくいのき(MORIMO木工所)

地域の林業や製材業のみなさんと協働して、天板製作を中心に「モノづくり」をしています。地域の森や街路樹、公園等で伐採された広葉樹の「伐採木」は、堅くて強度があるため、公立小学校の学習机天板として活用しています。
机の天板製作の際にかならず出てくる「端材」は、木製品や床材、広葉樹の薪として余すことなく利活用しています。
| 所在地 | 相模原市緑区小渕1938-2 B1 |
| 電話 | 042-649-0422 |
| ウェブサイト | MORIMO木工所 |
革製品
鹿革(猟師の革屋 とこはむ)

この鹿革は本来の鹿の皮膚の色で、染めたり漂白はしておりません。
とても柔らかく吸いつくような肌触りです。
| ウェブサイト | SMAK共創型地域振興協議会 |
相模原市緑区にあるお土産販売店
相模原市緑区ならではの地域のお土産が買える販売店をご紹介します。
津久井湖観光センター

津久井湖城山公園花の苑地にある、観光情報の発信と地元の特産物の販売を目的とした施設です。全国的にも有名な組みひも、良質の水を活かした地酒、地元の原材料で作られたうどん、2007年には農林水産省発表の「農山漁村の郷土料理百選」に選定されたかんこ焼き、季節の農産物などの津久井の特産品は、ここで購入できます。
| 所在地 | 相模原市緑区太井1274-2 |
| 電話 | 042-784-6473 |
| ウェブサイト | 津久井観光協会 |
鳥居原ふれあいの館

宮ヶ瀬湖を一望できる県立自然公園の景勝地「鳥居原園地」に隣接する農林産物直売所です。地元の新鮮な農林産物、加工品、工芸品や地元の特産物の販売の他に、食堂や自由に紐づくりができる組みひも作り機などもあります。
| 所在地 | 相模原市緑区鳥屋1674 |
| 電話 | 042-785-7300 |
| ウェブサイト | 鳥居原ふれあいの館 |
藤野観光案内所 ふじのね

JR中央本線「藤野駅」のすぐ横にある、藤野エリアの観光案内所。地域の古民家の廃材などを使った棚や机が暖かい雰囲気を演出しています。館内には観光パンフレットなどを配布しているほか、地域の芸術家の作品や藤野の特産品・土産品の販売もしています。
| 所在地 | 相模原市緑区小渕1702-3 |
| 電話 | 042-687-5581 |
| ウェブサイト | 藤野観光協会 |
相模湖観光案内所

JR中央本線「相模湖駅」前ロータリー内にある相模湖エリアの観光案内所。ベテランの案内人が相模湖の魅力を案内する「観光案内コーナー」、ハイキングで疲れた体を癒す「休憩コーナー」、やまなみグッズなどの特産品を販売する「特産品販売コーナー」などがあります。
| 所在地 | 相模原市緑区与瀬1104-2 |
| 電話 | 042-649-0661 |
| ウェブサイト | 相模湖観光協会 |
あぐりんず つくい

JA津久井郡管内の生産者が提供する新鮮な野菜、農家さんが手作りしたジャムや漬物など、素材の味を生かした商品が並びます。
| 所在地 | 相模原市緑区中野625-1 |
| 電話 | 042-850-4183 |
| ウェブサイト | JA神奈川つくい |
