地域おこし協力隊レポート「GPSで恐竜を描く!?相模原市緑区発・話題のハイキングコース「日連ティラノサウルス」を歩いてみた」

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地域おこし協力隊レポート「GPSで恐竜を描く!?相模原市緑区発・話題のハイキングコース「日連ティラノサウルス」を歩いてみた」

皆さんこんにちは!
相模原市地域おこし協力隊の高濱晃平です!

相模原市緑区藤野地区に、山好きの間でじわじわと注目を集めているコースがあります。「日連ティラノサウルス」と名付けられたそのルートは、歩いた足跡がGPS上でティラノサウルスのシルエットとして現れるという、遊び心あふれる仕掛けが魅力です。

これは「ジオグラフィング」と呼ばれるアクティビティで、スマートフォンや専用アプリのGPS機能を活用しながら、山道を歩いて地図上にアートを生み出すというもの。「実際に描きに行ってみたい!」という声がSNS上で広がり、遠方からわざわざ訪れるハイカーも増えています。

今回、実際にこのコースに足を運びました!

■コースデータ

距離:14.2km
獲得標高:1,056m
所要時間:4時間57分(ハイキングペース)

スタート地点は藤野駅近く。日連アルプスの尾根道を進みながら、ティラノサウルスの「頭・胴体・尻尾・脚」に相当するルートを一筆書きのようにつないでいきます。

獲得標高は1,000mを超え、アップダウンも連続するため、体力面での準備はしっかり整えておく必要があります。ただ、歩いている最中は「今ちょうど背骨あたりかな?」などと地図上の自分の位置を想像しながら進むのが思いのほか楽しく、足が重くなりがちな後半もモチベーションを保ちやすいのが特徴です。

ゴール後にアプリでGPSログを確認したとき、地図上にくっきりと現れた恐竜の姿には思わず自分の中で歓声が!歩いた距離と獲得標高の分だけ、達成感もありました。

緑区の山はこれだけにとどまりません。陣馬山や石老山(旧相模湖町エリア)をはじめ、レベルや好みに合わせて選べる多彩なハイキングコースが揃っており、登山デビューの方からベテランまで幅広く楽しめます。首都圏からのアクセスも良好で、電車で約70分という立地も魅力のひとつです。

低山ハイクやトレイルランニングに興味がある方は、ぜひ相模原市緑区の山々へ。きっと、これまでとは違う山との向き合い方が見つかるはずです。

YAMAPでも コースの詳細 が確認できます。

現在、ティラノサウルスルートに続く新たなジオグラフィングコースも開拓中!石老山など旧相模湖町エリアを含む相模湖のコースについても、近日公開予定です。完成次第、またレポートをお届けします。

森のイノベーションラボFUJINO(森ラボ)の詳細は、こちら からご確認ください。

お問い合わせ先
相模原市地域おこし協力隊
(☎080-3428-9790)
10時から16時まで(月~木曜日)
※不在の場合は、時間をおいて再度おかけください。